すぐに始められる
受け入れチェックリスト
費用をかけずに始められるものから順に、優先度(高・中・低)を付けました。印刷して店内の確認にご利用いただけます。
高まず取り組みたい項目 中できれば取り組みたい項目 低余裕があれば取り組みたい項目
1. 入口・店頭
- 入口に英語・中国語(繁体字)・韓国語の「ようこそ」表示を掲示する高外国人が入店しない理由の上位に「歓迎されていると感じない」が挙がっています。
- 「18歳未満の方は入場できません」を多言語で掲示する高年齢制限は外国人には分かりにくい点です。入口で明示することでトラブルを防げます。
- 営業時間・禁煙/喫煙エリアの案内を多言語で掲示する中20歳未満の方は喫煙所を利用できない点も併せてご案内ください。
- 公式サイトやGoogleビジネスプロフィールに英語の店舗情報を用意する低地図アプリで店舗を探す方も多いため、正確な住所・営業時間の掲載が第一歩です。
2. 料金・遊び方の案内
- 「1,000円で何玉/何枚」を多言語で表示する(例:4円パチンコは250玉、1円パチンコは1,000玉)高349名中321名が「1時間で5万円以上負ける可能性がある」と考えていました。具体的な金額の目安が不安を和らげます。
- 「台では千円札のみ使用可(硬貨・カードは不可)」を多言語で表示する高英語の遊び方ガイドでも、千円札を用意するよう案内されています。
- 低貸し(1円・5円など)や甘デジのコーナーを「初めての方におすすめ」として案内する中少額で試せる選択肢があることを伝えると、初めての方も入りやすくなります。
- 台の近くに「玉の貸し出し方」「台の移動・休憩の方法」「呼び出しボタン」の多言語POPを置く中玉の借り方や困ったときの対処法は、初めての方がつまずきやすい点です。
- 人気機種の「右打ち」など基本操作を絵で示すカードを用意する低画面の日本語指示が読めないことが、遊技中の大きな不安になります。
3. スタッフ対応
- 指差しで使える多言語フレーズシートをカウンターと各島に配置する高語学力に関係なく対応できます。印刷用ツールをご利用ください。
- 外国語対応が可能なスタッフに名札バッジ(例:「English OK」)を付ける中お客様が声をかけやすくなります。
- 翻訳アプリの使い方をスタッフで共有する中複雑な質問への対応手段を確保できます。
- 外国人のお客様への対応事例をスタッフ間で共有する低よくある質問をまとめると、対応が早くなり、POPの改善にもつながります。
4. 精算・景品
- 玉・メダルの精算方法と景品カウンターの場所を多言語で案内する高英語のオンライン掲示板でも、遊技後の流れについての質問が多く見られます。
- 景品交換や換金をほのめかす表現は、外国語の案内でも使わない高日本語と同じ規制が適用されます。詳しくは法令上の注意点をご覧ください。
- 一般景品(お菓子・日用品など)の選び方を案内する中景品選びも、旅の体験の一つとして楽しんでいただけます。
5. 安心・責任ある遊技
- 依存問題の相談窓口(リカバリーサポート・ネットワーク等)の案内を掲示する高外国人のお客様にも、遊びすぎを防ぐ情報を提供することが大切です。
- 「予算を決めて遊びましょう」を多言語で表示する中料金の目安と併せて示すことで、安心して遊べる環境づくりにつながります。
- 自己申告・家族申告プログラムの有無を多言語で案内する低業界の依存対策の取り組みを、外国人の方にも伝えられます。
もっと詳しく確認したい場合
会員向けの「インバウンド対応自己診断」(準備中)では、約100問の質問で貴店の準備度を0〜100点で把握し、優先して取り組むべき項目を確認できます。講座・自己診断について
本チェックリストは一般的な提案であり、法的助言ではございません。掲示物の内容は、所属の組合や所轄の警察署にご確認ください。
出典
確認日:2026年10月4日。外部サイトの内容は変更される場合があります。